社員紹介

お客様の為になること、それが働く事の喜び。

私は元々は薬剤師でしたが、縁あって今の部署に異動となりました。 現在の仕事は、説明すると少しややこしいかもしれません。 分かりやすくいうならば、お客様の為になること。そしてその為に、第一線で活躍する薬剤師やスタッフが更により良い環境になるために、 マツモトキヨシが取り組む調剤事業をバックアップする、というようなところでしょうか。
ですから、何か一つに没頭するというよりは業務は多岐にわたります。
例えば、医薬品情報室の運営という業務があります。 これは、インシデントレポートなどの調剤事例を集約、その情報やデータを蓄積し、分析結果を薬剤師に公開したり、新薬についての啓発活動、行政からの通達内容、社内の業務連絡などを全薬剤師にメールで発信したりと、薬剤師の知識向上に貢献しています。
もちろん薬剤師としての知識だけではなくマツモトキヨシのスタッフとしてのコミュニケーション力や店舗全体の向上の為、教育課担当と一日数店舗の訪店しマニュアルチェックも怠りません。
また、薬剤師会や医師へマツモトキヨシの調剤クオリティをアピールするための説明会実施や各種折衝なども行っています。
その他にも調剤薬局開設・改装の準備、医療機関への誘致交渉など、調剤推進課の業務は関係部署への根回し、連携が軸となる業務が数多く存在します。
知識や経験だけではなく社内外でのコミュニケーション能力が肝になると言っても過言ではありません。

調剤推進 成塚康之

薬剤師やスタッフを支えること、これがマツモトキヨシでのやりがい

特に調剤のシステムエンジニアとの打ち合わせは、毎回熱を帯びます。当社はもちろん、ドラッグストアというのは必要な薬を適正な在庫で保持することが、お客様・患者様への大前提です。そのため、店舗で扱う2,000種類以上の医薬品の在庫&発注システムが薬局の生命線といえます。ですからシステムの導入時はもちろん、運用時においても細かくカスタマイズしています。私自身の薬剤師の経験を生かし、調剤現場でのコンピュータ動作のもどかしさなど感じた本音をエンジニアにしっかりと説明します。
こうしたこだわりが結果的に、患者様の健康維持と治療に役立つと確信しています。実際に「薬が手に入って助かった」という感謝の声を耳にすることもしばしばあります。大袈裟でなく、患者様の「ありがとう」の一言が私の生き甲斐になっています。

マツモトキヨシへの転職を考えている方々には、もちろん薬剤師として、お客様から愛される存在になってほしいと考えています。
とはいえ、薬剤師だけではなく色々な立場になることもあるかもしれません。しかしどんな立場であれお客様・患者様と向き合える、そんな存在になってほしいと考えています。

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