社員紹介

「商品を介して、お客様に有益な情報を発信する」それがバイヤーの仕事。

「バイヤー」の仕事といって何を想像するでしょうか。
一般の小売業では、商品の買い付け、すなわち店舗販売する商品をメーカーとの商談の上でセレクトすることがメインの業務になります。しかし、 マツモトキヨシのバイヤーの業務は、実に多岐に渡ります。
例えば、広告レイアウトの考案、メーカーと協賛して行うキャンペーンの企画など、お客様がお買いものを楽しむための仕掛けづくりも行います。
また、私の場合もともとは薬剤師として勤務をしていました。その知識や経験を乞われ医薬品26カテゴリーそれぞれの年か販売スケジュールを組むという当社にとって重要な任務を遂行するチームに所属しています。

バイヤー 関谷忍

仕事をする上では、「商品を介して、お客様に有益な情報を発信すること」を常に意識しています。

マツモトキヨシでヒットした商品はどのドラッグストアでも売れる、という業界内での高評価も、そういった姿勢のたまものであると自負しています。業界トップのマツモトキヨシから情報を発信し、ヒットを生み出せる、そんなビッグビジネスに携われるやりがいはとても大きいですね。

薬剤師、店長を経てバイヤーへと転身したのが約3年前です。
着任当時は思うように商談が進まず、悩む時期もありましたが、「どのような局面でも毅然とした態度でいること」の重要性を学びました。その源泉が、「マツモトキヨシという会社の代表として出席している」という誇りです。
バイヤーの仕事をしていると、メーカー様やベンダー様の営業マンはもちろん、時には日本を代表する製薬メーカー様の役員の方々と商談することもあります。
そんな方が訪問してくださるのも、また、まだまだ若輩者である私がそういった方々と堂々と商談ができるのも、弊社の築き上げてきた信用、信頼あってのことであると思います。
本当に多くの方と携わりながら、刺激に満ち溢れているバイヤーの仕事。
そんな充実した仕事ができるのがマツモトキヨシであると、日々実感しています。

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